回り道するのがユーザーのためになる?

自分でブログをやったり、もう少し踏み込んで自分でWEBサイトをやられる方も多いかと思われます。広告収入を目的とされたり、あるいは単純に収益は関係なく多くの人に自分のサイトを見てもらいたいという方もいるかもしれません。
ただネット上はテキストだけでなく動画や音楽や画像やあらゆる人があらゆるコンテンツをネット上に提供しており、自分の表現したものというのは、そういう大きなネットという海のなかに呑まれてほとんどの人の目に触れることも少なくなってしまいます。
特に広告収入を得たいと思う方は少しでもアクセス者の興味に触れるものを提供しようとしたり、あるいは自分の売りたいものをいかに売るか苦心されるかと思います。
即効性のある方法というのはなかなかありませんが、少なくとも継続的にやって行くなかで、アクセス者に胡散臭さを感じさせないようにする、つまりは本当にアクセス者に有益になる情報や商品を提供し続けないことには、一度見に来てくれた方ですら失うことになりかねないので、まずはそのような小さなことを積み重ねていくことが時間はかかりますが、ゆくゆくはサイトの高評価に繋がっていくのではないでしょうか。

魅力的なWEBサイトにする3つの方法

WEBサイトを魅力的にするには、いくつか方法があります。まず明確にターゲティングを絞ることです。そのWEBサイトを見て欲しい人は男性なのか女性なのか、年齢はどれくらいなのか、どんな仕事をしているのか、どんな趣味を持っているのかなどなど、ターゲティングを絞れば絞るほど、そのサイトを見に来た人にとって魅力的なサイトになります。そしてそのターゲティングを元に、デザインを決め色を決めていきます。また、どこになにが掲載されているのか、わかりやすくすることもとても大事なことです。例えデザインがよくても、わかりずらいサイトはすぐに離脱してしまいます。これはおしゃれなサイトにありがちで、デザイン優先のサイトは魅力的とは言えません。WEBサイトは、情報をわかりやすく的確に伝えることが役目です。ですので、デザイン性とユーザビリティーのバランスがとれたサイトが、魅力的なサイトといえるのではないでしょうか。そこにいかに近づけることができるか、それがWEBサイト制作者の使命と言えるでしょう。

デザインのコンペ

ウェブサイトを魅力的にするためにはまず第一階層とトップページを魅力的にする必要があります。そして、実際にどのように変革していくかにおいては外部の力を利用するのが1番早いと思います。もちろん、情報セキュリティーや日々の更新を考えた上ではオーサリングや日常管理は自社で行うべきかもしれませんが、第一階層やトップページといったデザインが目を引くためには外部のコンペ行って優れたデザイナーが存在する企業にお願いすべきです。
もちろん、デザインだけではなくユーザビリティーの考えた試験を行った上でコンペ先を選ぶべきではありますがあまりにも方にはまったようなデザインを提案してくるようでは過去と変わりないのであまり制限を設けずコンペを行ったほうが得策かと思います。
ここで事前に確認しておくべきは冒頭にも記載しましたが日々の更新をどのように行うかです。コストを考えた上ではデザインと仕組みさえしっかりしていれば日々の更新は自社で行ったほうが間違いなくコストも下がります。