回り道するのがユーザーのためになる?

自分でブログをやったり、もう少し踏み込んで自分でWEBサイトをやられる方も多いかと思われます。広告収入を目的とされたり、あるいは単純に収益は関係なく多くの人に自分のサイトを見てもらいたいという方もいるかもしれません。
ただネット上はテキストだけでなく動画や音楽や画像やあらゆる人があらゆるコンテンツをネット上に提供しており、自分の表現したものというのは、そういう大きなネットという海のなかに呑まれてほとんどの人の目に触れることも少なくなってしまいます。
特に広告収入を得たいと思う方は少しでもアクセス者の興味に触れるものを提供しようとしたり、あるいは自分の売りたいものをいかに売るか苦心されるかと思います。
即効性のある方法というのはなかなかありませんが、少なくとも継続的にやって行くなかで、アクセス者に胡散臭さを感じさせないようにする、つまりは本当にアクセス者に有益になる情報や商品を提供し続けないことには、一度見に来てくれた方ですら失うことになりかねないので、まずはそのような小さなことを積み重ねていくことが時間はかかりますが、ゆくゆくはサイトの高評価に繋がっていくのではないでしょうか。